洪水 1958年建立

利根川妻沼町地内 増補工事竣工記念碑

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日)
埼玉県熊谷市妻沼
埼玉県 熊谷市

伝承内容

昭和22年(1947)9月14日から15日にかけて、カスリーン台風と活発化した前線の活動による豪雨で利根川が増水し、現在の加須市新川通の堤防が決壊し、明治43年(1910)以来の大洪水となった。幸いにも妻沼地区の堤防は決壊を免れ、冠水被害だけで終わった。この碑は昭和30年(1955)10月に起工した妻沼町地先利根川堤防の増補工事竣工を記念し建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
35.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

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人口
360,519
震度6弱以上 30年確率(平均)
12.0%
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0
病院・診療所
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